田中みな実がアナウンサーから女優へ華麗に転身。ドラマで主役を食う怪演も!

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田中みな実

<2020/7/4追記>出演中のドラマで主役を食う怪演で注目されている

現在、土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日、毎週土曜夜11:15~0:05)に、眼帯をした美人秘書・姫野礼香役で出演中ですが、上品ながらヒロインへ激しい嫉妬を見せる強烈に狂気的なキャラクターを見事に演じ、「主役を食う怪演」として注目されています。

この「M 愛すべき人がいて」は、浜崎あゆみのデビュー秘話とエイベックス社長松浦勝人との出会い・大恋愛・別れを描いたノンフィクション作家小松成美の「事実を基にしたフィクション小説」をドラマ化したものです。ただし、眼帯をした美人秘書・姫野礼香というキャラクターは原作の小説には登場しないドラマのオリジナルキャラクターです。

田中みな実M愛すべき人がいて

元々の女子アナから、今やモデル・女優として蝶のようにどんどん美しく華やかに脱皮して行っているようです。今後とも彼女の変身に期待したいと思います。

1.「ぶりっ子キャラ」でブレイクした局アナ時代

かつてTBSの人気女子アナ時代は、「ぶりっ子キャラ」でブレイクして多くの男性ファンを獲得しましたが、その一方「ぶりっ子であざとい女性」と見られて「嫌いな女子アナランキング」で常に上位にランクされる存在でした。

2.フリーになって女性にも人気となる

ところが、フリーアナウンサーとなり、女優にも挑戦するようになって、様子が変わってきました。

2019年12月13日に出た写真集「Sincerely yours」は、発売から1カ月半で32万部を突破する人気となっています。

2019年10月から2020年1月末までの期間限定で始めたインスタグラムも、188万人を超えるフォロアーを集め、男女を問わず人気となりました。

3.男女を問わず幅広い人気を獲得した理由

では彼女が女性にも人気となった理由は何でしょうか?

(1)「ぶりっ子キャラ」を捨てて素の自分を前面に出したこと

今でもさとう珠緒や小林麻耶のように、「ぶりっ子キャラ」を武器に活動しているタレントはいますが、彼女は営業用の仮の姿である「ぶりっ子キャラ」を捨てたことが、女性ファンを獲得できた理由の一つだと思います。

これは小倉優子が「こりん星から来たりんごももか姫」という設定から、「ママタレ」になり「女性の強い味方」というイメージに変身して人気を得たのと似ています。

(2)自分磨きをしていること

33歳になった彼女ですが若々しく、30歳を超えてもあの美しさを保っているという意味で20代女性の憧れの的になっているようです。

彼女は美ボディを保つために、日々トレーニングジムに通って体を鍛えているそうです。彼女は「過度のトレーニングで腹筋をバキバキに割ること」は望まず、「守ってあげたくなるような華奢感とムチっとした肉感を兼ね備えるのが理想」とのことで、それを確実に実現しているようです。





(3)本音を包み隠さずストレートに言う姿勢

フリーになってからは、トーク番組でもしっかり自分の意見を言うようになりました。その姿勢が女性を含めた視聴者に共感をもって迎えられているようです。その点は壇蜜とも似ていると感じます。

彼女は「日頃どう生活しているかが、日常のふとした瞬間にあらわれる」「品を大切に丁寧に生きる」「たとえ周りから計算と言われても、強いだけではなく可愛げがあっていい」「一緒にいる人や状況に合わせて、多少なりともキャラクターを使い分けるって、恐らく大人なら誰しもが無意識にしていること」「それが器用に出来過ぎる人は何かと誤解を招いたり、非難されがち」「ライバルの行動を否定的に捉えるのではなく、人の強み、自分の弱さを認めて、自分なりのやり方を見つけてしまったほうが楽だし楽しい」「負の気持ちが増幅すると、余裕がなくなって、魅力も半減してしまう気がする」などと語っています。

(4)大人の色気を失わないこと

女性政治家の蓮舫、辻元清美や大学教授の田嶋陽子などは、「強い女性」かもしれませんが、がみがみとヒステリックに自分の主張を押し通そうとするだけで、大人の色気は感じられません。対照的にジャーナリストの櫻井よしこは冷静で理路整然とした話をするので、凛とした魅力があります。

田中みな実の写真集を見ると、モデル顔負けのポーズで、スタイリッシュであったり、清楚であったり、小悪魔であったりと、女性たちが憧れるような様々な表情を見せており、大人の色気を感じさせます。

田中みな実【話題賞受賞】特別インタビュー


Sincerely yours... 田中みな実写真集 [ 田中みな実 ]