
ホトトギス派の俳人(その2)村上鬼城:心耳の詠み人・境涯の俳人と呼ばれる
「ホトトギス派」の俳人と言えば、高浜虚子が代表格ですが、大正期には渡辺水巴(すいは)、村上鬼城(きじょう)、飯田蛇笏(だこつ)、前田...
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20年ほど前になると思いますが、知人夫婦が「大阪城ホール」での「アリス」の「一夜限りの復活コンサート」に行く予定だったところ、急な用...
1.五代目古今亭志ん生(ここんていしんしょう)とは 「五代目古今亭志ん生」(1890年~1973年)と言えば、2019年の大河...
1.砂絵 私が小学生のころ、学校からの帰り道に普段見かけないおじさんが座っていて、金粉や銀粉を使った「砂絵」のようなものを売っ...
皆さんも一度は伊藤若冲の絵をご覧になったことがあると思います。 江戸時代にこのような極彩色で奇想天外かつ斬新な絵を描いた絵師が...
前に「世阿弥」の「風姿花伝」についての記事を書きましたが、その時「枯れ木に花が咲く」ということわざを思い出し、また有名なおとぎ話の「...
浮世絵師と言えば、葛飾北斎や喜多川歌麿、東洲斎写楽、安藤広重などが有名ですが、ほかにも異色の浮世絵師もいます。 前に岩...
歌川広重(安藤広重)と言えば、「東海道五十三次」でおなじみの浮世絵師で、、葛飾北斎や喜多川歌麿、東洲斎写楽と並んで大変有名ですが、ど...
アインシュタインと言えば、「相対性理論」と舌を出したおどけた写真(上の画像)で有名ですね。 しかし、「相対性理論」の内容につい...
前に与謝野晶子の記事を書きましたが、彼女の活躍に比べて夫の与謝野鉄幹は影が薄いように思います。 しかし与謝野晶子をあれほど夢中...