
種田山頭火はなぜ世間を捨て妻子を捨てて行乞放浪の人生を送ったのか?
前に酒を愛した漂泊の歌人「若山牧水」の記事を書きましたが、俳人種田山頭火も、「酒と漂泊」という点でよく似ています。 今回は「な...
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前に酒を愛した漂泊の歌人「若山牧水」の記事を書きましたが、俳人種田山頭火も、「酒と漂泊」という点でよく似ています。 今回は「な...
若山牧水(1885年~1928年)は「酒を愛し旅を愛した歌人」「漂泊の歌人」として、有名な宮崎県出身の歌人です。 1.漂泊の歌...
今回は、弥次郎兵衛(弥次さん)と喜多八(喜多さん)の東海道珍道中(弥次喜多道中)を描いた「東海道中膝栗毛」の作者の「十返舎一九(じっ...
サトウハチローと言えば、終戦直後に流行した「りんごの唄」や、「ちいさい秋みつけた」がまず思い浮かびますが、「おかあさん」の詩でも大変...
1.「納音(なっちん)」を俳号に使った俳人 上の画像の中の、No11,12「山頭火」、No21,22「井泉水」というのはどこか...
小林一茶と言えば、「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」や「やせ蛙負けるな一茶これにあり」「やれ打つな蠅が手をすり足をする」など子供や...
ピカソの絵を初めて見て、「すごい!天才画家だ!」と本心から思う人がいたとしたら、私はぜひお目にかかりたいものです。 ほ...
昔の人は自分の名前を何回も変えることがよくありました。葛飾北斎は30回も改名しています。 幕末の勤王の志士である高杉晋作も、初...
「結婚記念日」は、夫が忘れていても妻はしっかり覚えていることが多いものです。酔っ払って家に帰ったら、不機嫌な妻に「今日が何の日か覚え...
最近私は昔の有名な芸術家や文化人がどのようにして生計を立て、どんな人生を送ったのかに興味を持つようになりました。特に経済的側面が気に...