パソコンの耐用年数が4~5年とは短すぎる!

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1.パソコンの耐用年数

パソコンの法定耐用年数は、サーバー用のパソコンが5年、それ以外の普通のパソコンは4年となっています。

ただ、私の感覚としては、4年というのは短すぎるように思います。パソコンメーカーの都合や、OSを開発しているMicrosoft社の事情で、結果的にそうなっているのかもしれませんが、実際の耐用年数はもっと長くてもよいと思います。

ところが、家電量販店などに行くと、普通は購入時に「5年の長期無料保証」を付けます。そして5年前後に故障や不具合が起きて家電量販店に持参すると、5年以内であれば当然無料保証の対象ですので修理に回すことになりますが、5年を過ぎていると「買い替え」を勧められます。

そして、「パソコンの寿命・買い替え時期は5年」とよく言われます。しかし、Microsoft社のOSであるWindowsのバージョンアップは、今回のWindows10で打ち止めとのことなので、もう少し長く使えるのではないかと期待しています。

2.パソコンの平均使用年数の国際比較

内閣府の2019年1月の消費動向調査によると、日本の2人以上世帯におけるパソコンの平均使用年数は7.0年です。2009年の同調査では、5.3年でしたので、この10年でかなり長期化しています。

私の感覚からすると、2009年以前はOSの切り替えが頻繁で買い替えサイクルが早かったようですが、Windows7・8からは無料でWindows10にアップグレードできたことも影響して使用年数が長くなったのだと思います。

ところが、欧米の先進国ではパソコンの買い替えサイクルは3~5年と短くなっています。しかし、日本人は大事に長く使うので、平均7年使用くらいが妥当で、もっと長く使用してもよいくらいだと私は思います。

パソコンメーカーにとっては、Windowsのバージョンアップに伴う「買い替え特需」が今後望めなくなるので、新たな需要の掘り起こしが必要になって来ます。

ただ、2020年から小学校で「プログラミング教育」が必須化されますので、需要の裾野拡大は期待できそうです。

3.私のパソコン利用歴

私がパソコンを初めて購入したのはNECのデスクトップ型で、OSは1998年発売のWindows98でした。その後、同じくNECのノートパソコンに切り替え、WindowsXP・WindowsVista・Windows7・8を経てWindows10に至っています。平均すると5年で買い替えている計算になります。

2015年の「Windows10」に至ってWindowsのバージョンアップは一応「打ち止め」になったそうです。

上記のOSの中で私が最も愛着があるのは、「WindowsXP」です。その理由は、使った期間が一番長かったことに加えて、使い勝手が非常に良かったからです。

そしてウェブブラウザ(ウェブページを表示するための閲覧用ソフトウェア)としては、「インターネットエクスプローラー」というソフトウェアが、長年使い慣れていてよかったのです。

2017年初めごろ、「Windows7」のサポート期限が間もなく切れるという話を聞いたので、2017年4月にケーズデンキで新しいパソコンに買い換えました。もちろん新しいバージョンの「Windows10」ということで、期待に胸を膨らませました。

しかし「Windows10」の「Edge」は使い勝手が悪く、いまだに「インターネットエクスプローラー」をメイン画面にして、「Edge」は補助画面として使っています。



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