おいしい柿の選び方・見分け方をご紹介します!

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おいしい柿

9月から11月は柿の「旬(しゅん)」です。ビタミンC、カリウム、β-カロチンなどの栄養も豊富にあります。保存期間は長めですが、熟成スピードが速いため、「まとめ買い」よりも、当面食べる量をその都度購入するのが得策です。

それにしても、できるだけおいしい柿を選びたいものですが、どのように見分けたらよいのでしょうか?

今回は、おいしい柿の選び方・見分け方をご紹介したいと思います。

1.ヘタと軸を確認する

(1)ヘタが深緑色で、軸が真ん中にあること

(2)ヘタが実にぴったりと付いていること

ヘタと実の間にすき間があると、そこから虫が入ったり、亀裂が入ったりして傷みやすくなるからです。

2.実の色をチェックする

(1)鮮やかな橙色でツヤがあること

(2)実が均一に色づいていること

(3)ヘタの近くまで色づいていること

3.ブルームをチェックする

「ブルーム」とは、柿の表面が白っぽく見えるものです。柿が熟して糖度が増すと、その糖分が乾燥して表皮が白っぽくなるのです。

4.重さをチェックする

(1)ずっしりと重みがあること

なお、おいしい柿の判断基準には、このほかに「硬さ」もありますが、売り場の果物はむやみに触ったり、押したりしないのがマナーです。ぜひ、「見た目」で見分けるコツをマスターしてほしいものです。

もし、柿が熟れすぎてしまった場合は、ジャムにしたり、お菓子作りに利用したり、サラダに加えたりしてもおいしいですよ。ぜひお試しください。



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