「高槻ジャズストリート」は今年も5月3~4日。高槻の街はジャズ一色に染まる

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高槻ジャズストリート

待ちに待った「高槻ジャズストリート」がいよいよ今日から始まりました。お天気に恵まれてよかったです。

「高槻ジャズストリート」は「高槻を、音楽があふれる楽しいまちにしよう!」という思いから、1999年に始まり今年で21回目を迎えます。「すべての会場が入場無料!」の日本最大級の手作り音楽イベントです。

高槻ジャズストリートの最大の特徴は、すべてをボランティアの「高槻ジャズストリート実行委員会」が企画・運営していることです。このような長年にわたる地道な努力が認められて、2016年には大阪府の「地域観光資源」に認定されました。

今年は「大阪府北部地震・台風21号からの復興 がんばろう高槻!!」を合言葉に、例年以上の盛り上がりを見せています。

1.有名出演者・出演バンド

参加ミュージシャンは総勢4000名以上に上りますが、有名出演者・出演バンドの一部をご紹介すると次のような方々です。

(1)日野皓正グループ

(2)中本マリトリオ

(3)大西順子

(4)スコット・ハミルトンクィンテット

(5)グレタ・マタッサ

(6)武田真治

(7)大澤誉志幸

(8)大山日出男

2.会場

阪急高槻市駅、JR高槻駅、阪急富田駅、JR富田駅周辺を含む高槻市内全域の72会場で開催されます。

3.「茨木音楽祭」とのコラボ

茨木でも5月4~5日に11回目を迎える「茨木音楽祭」が開かれ、今年は「高槻ジャズストリート」とコラボしており、両方を掛け持ちするミュージシャンもいます。

毎年聞きに行っている方はもちろん、まだ行かれたことのない方もぜひ足を運んでください。そして、高槻市や茨木市という街の良さもぜひ知ってほしいものです。