イオンカードのときめきポイントの交換方法がゆうゆう専用ダイヤルでわかった話

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イオンカード(WAON一体型)

私の家では、日常の買い物は「スーパーコーヨー(光洋)」でしています。そこでは、従来「ポイントカード」として「ゆうゆうワオンカード」(65歳以上が対象)を使用していました。

ある日、店内で「イオンカード(WAON一体型)」の「入会キャンペーン」ということでカード会社の人が二人出張して来ていて、呼び止められたので話を聞いてみました。

その人の話によれば、今までは「イオンクレジットカード」と「ワオンカード」が別々でしたが、今回「イオンカード(WAON一体型)」が出来て、今入会して5万円以上の買い物をすれば、「ときめきポイント」が6,000ポイントもらえるという話でした。

数か月後に「ときめきポイント」が入るけれども、その時フリーダイヤルに電話をして「ポイント交換」をしてもらえば、スーパーコーヨーの買い物でも利用できるとのことでした。

それで早速夫婦二人とも入会することにして、5万円以上の買い物もしました。(毎日のようにスーパーコーヨーで買い物をするので、いつの間にか使ってしまいます)

数か月後「ときめきポイント」が入ったので、請求書に書かれてあるフリーダイヤルに電話しました。音声ガイダンスの指示に従って番号を押していくのですが、その内容がよくわからず、「ワオンカードに交換」という言葉が出て来たので、その番号を押すと、「交換手続き」は機械でやる必要があるとのアナウンスだったので、コーヨーに行きました。

サービスカウンターで聞くと、「電子マネーに交換されたのですか?」と聞かれるので、「コーヨーでの買い物にこのときめきポイントを使いたい」旨話しました。

すると、「それだったらワオンポイントに交換された方が簡単でした」「電子マネーへの交換は、即時ではなくて明日になります」「電子マネーでも買い物に使えますが、その時は『電子マネーを使う』と言ってください」「ただ、電子マネーでときめきポイントを使う場合は、最初に1,000円とかのチャージをしていただく必要があります」いう話でした。

正直、「何が何だか訳が分からない」話でした。フリーダイヤルでの「自動音声案内」は「一方的」で、ド素人が聞いて意味が分からない時でも「質問不可能」なので、不親切なことです。このときめきポイントの案内は、最後まで「自動音声案内」で、生身のオペレーターは出て来ませんでした。

それで、スーパーのサービスカウンターの人に、「電子マネーへの交換の取消」が出来ないのか聞いてみたのですが、「こちらではわかりかねます」との回答でした。

埒が明かないので、家に帰って「ご請求明細書」をもう一度よく読んでみると、「お問合せ先」として、「ゆうゆう専用ダイヤル」というのがありました。「シルバー(年寄り)向け専用ダイヤル」と直感してかけてみると、やはり自動音声電話ではなくオペレーターによる案内でした。

そこで、事情を説明すると、「電子マネーに交換手続きが完了しているので取消はできませんが、1,000円ワオンカードにチャージした上で、ときめきポイント6,000円分をワオンカードにダウンロードしていただければ、電子マネーのワオンカードで7,000円分の買い物ができます」との話でした。

それで、またコーヨーへ行き、店員さんに機械を操作してもらって、無事に交換手続きが完了しました。

妻の分についても、同様に「ゆうゆう専用ダイヤル」で手続きしてもらえるかと思ったのですが、「交換手続きは、自動音声のフリーダイヤルでしかできません」とのことでしたので、そちらの方で、「お買い物ポイントに交換」と指定して無事に交換手続きが完了しました。

この時、オペレーターから「自動音声のショートカット番号」を教えてもらったので、妻の分については、長くてわかりにくい説明を聞くことなく、所定の数字と「#」を押して短時間で正確な処理ができました。

やはり、フリーダイヤルは、「分からないことの質問」の場合もですが、今回のような「手続き」の場合も、オペレーターにいろいろ確認したり、教えてもらったりしないと、正しい手続きが出来ないものだと痛感しました。

また、いろいろな企業の「ポイント」が出来て、それらのポイントを自分がよく使うポイントに「交換」できるようになったのは、便利で有難いことなのですが、「交換の手続き」がこれまたけっこう複雑なので往生します。

これは、私が71歳の「老人」で、「電子マネー」や「ポイント交換」などにはいまだに慣れていないし、詳しくないから、余計そう思うのかも知れませんが・・・

<追記>「ポイントサイト比較」記事もご覧ください。



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