永井花奈は可愛い女子プロゴルファー。超可愛い画像を紹介します!

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永井花奈

<2022/11/27追記>永井花奈は「リコーカップ」首位と9打差で、14位タイ。

25歳の永井花奈(優勝回数1回)は、全米女子プロゴルフ公式戦で日本で唯一開催される「TOTOジャパンクラシック」(2022年11月3日~6日)で、最終日65と猛追し、2位に入りました。

彼女はアマチュア時代に、2012年「ロレックスジュニアゴルフチャンピオンシップ」(12歳~14歳女子の部)優勝、2013年「石川遼カップジュニアゴルフチャンピオンシップ」(12歳~14歳女子の部)優勝、「関東女子ゴルフ選手権」連覇(2013年、2014年)等数々の大会に優勝する大活躍をしました。

2016年のプロテストにはトップ合格して翌年の「樋口久子三菱電機レディスゴルフトーナメント」で初優勝しています。

しかしその後の「スイング改造」の影響か成績は低迷し、5年以上優勝から遠ざかっています。今回の「TOTOジャパンクラシック」では優勝こそできませんでしたが、日本人最高の2位に入り、自信になったのではないでしょうか?

永井花奈

2020年の新型コロナウイルスの流行をきっかけに、ゴルフは「密にならずに楽しめるスポーツ」ということで人気になりました。ゴルフ練習場やゴルフ場で若い人たちの姿を見かける機会が明らかに増えました。その勢いは2022年もとどまることを知らず、むしろ加速しているように感じます。

かつては「オジサンのスポーツ」と言われ、若い世代には敬遠されていましたが、今はむしろ「オシャレなスポーツ」として若者たちや女性からも支持されています最近の日本人の若手女子プロゴルファーの活躍もその一因ではないかと私は思います。

最近の女子プロゴルフ界は、「黄金世代」「プラチナ世代(ミレニアム世代)」「新世紀世代(第三世代)」の若手選手の活躍が目覚ましく、とても楽しみです。

しかもルックスの良い選手が多くなりました。お金持ちでジュニア時代からゴルフを始めた人が多いせいか、かつての「畑の女王」と呼ばれるような選手は少なくなりましたね。

また、最近の若い女子選手の良いところは、笑顔を見せてプレーしていることです。かつてはピリピリした雰囲気で気難しい顔をしたり無愛想な女子選手が多かったのですが、テレビ観戦していても可愛い笑顔に癒されます。「メンタルトレーニング」の成果かもしれませんね。

1.永井花奈のゴルフウェア姿の写真

永井花奈

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2.永井花奈の私服姿の写真

永井花奈

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3.永井花奈とは

永井花奈(ながい かな、1997年6月16日 生まれ。身長155㎝ 体重55㎏ )は東京都品川区出身の女子プロゴルファーで、所属はデンソーです。

品川区立立会小学校から品川区立伊藤学園中学校に進み、日出高等学校(現 目黒日本大学高等学校)を卒業しました

ちなみに日出高等学校にはスポーツ選手や芸能人が多く、新垣結衣・多部未華子・南明奈・相武紗季・後藤真希・沢尻エリカなども卒業生です。

実家は中華料理店経営で、父の影響で6歳からゴルフを始めています。

4.「TOTOジャパンクラシック」での活躍にまつわるエピソード

首位に届かなかったものの、最終日の猛烈な追い上げで2位に食い込みました。

前半を4バーディー、1ボギーで折り返すと、後半13、14番で連続バーディー。「14番のグリーンで、5メートルの難しいバーディーパットを打つ前にすごいことがあったんですよ」と話しました。

ペットボトルに付いていたおみくじをドキドキしながら開けてみると「大大吉、って書いてあったんです」。気をよくして打った大きなスライスラインは見事にカップに沈み、その後も16、18番でバーディーを追加して、今季自己ベストの65で機嫌よく引き揚げてきました。

正式な獲得賞金額は7日の為替レートで決まりますが、獲得した賞金は18万2538ドル。円安のご時世では、1ドル=147円で計算しても2683万円余。日本ツアー大会で優勝しても、これだけの高額賞金をもらえる試合はあまりありません。

今季から国内ランキングは賞金でなくポイント制になりましたが、千葉県内に新居を建築中の永井には願ってもない収入です。「いろいろ希望を出していたら最初の予算をだいぶオーバーしてて。稼がなくちゃ」と数週間前に話していただけに、にっこりです。

最近サウナにはまっていると話した6月の試合会場では「新居にもサウナは絶対作りたい。お家でロウリュウ、したいです」と語っていました。シード復帰も確定し、残り3試合で念願のツアー2勝目をつかめれば、格別に気持ちのいいサウナで“整える”はずです。



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