臼井麗香は遅れてきた黄金世代の女子プロゴルファー。超可愛い画像も紹介します!

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臼井麗香

れいちぇるの愛称で親しまれている美人プロゴルファーの臼井麗香は、渋野日向子・小祝さくらなどと同じ黄金世代ですが、今までツアー未勝利だったため「遅れてきた黄金世代」と呼ばれてきました。

しかし今週(2024/3/22~24)の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」(宮崎UMKCC=6,545ヤード、パー72)の最終日、悪天候によるコースコンディション不良で最終ラウンドが中止となり、第2ラウンド終了時点で単独首位だった臼井麗香が通算13アンダーツアー初優勝を果たしました。

これで臼井麗香は、「黄金世代で14人目の優勝者」となりました。

臼井麗香

若い女子ゴルファーには世代ごとに、1998年生まれの「黄金世代」、1999年生まれの「はざま世代」、2000年生まれの「プラチナ世代(ミレニアム世代)」、2001年生まれの「新世紀世代(第三世代)」、などの呼び名があることはよく知られていますが、さらに若い世代がどんどん活躍するようになって、次々に新しい新世代の名前が誕生しています。

2002年生まれの岩井明愛・千怜が双子でツアー参戦し、史上初の双子での優勝を飾ったことで2002年度生まれは「ツインズ世代」と呼ばれています。他に桑木志帆・宮澤美咲などがいます。

2022年に優勝した川﨑春花尾関彩美悠や2023年4月に初優勝した神谷そら櫻井心那などの2003年度生まれは「ダイヤモンド世代」と呼ばれています。

また、まだ確定した名前ではありませんが、アマチュアで大活躍の馬場咲希の名前にちなんで、2005年度生まれには「馬場世代」という候補もあるそうです。

2020年の新型コロナウイルスの流行をきっかけに、ゴルフは「密にならずに楽しめるスポーツ」ということで人気になりました。ゴルフ練習場やゴルフ場で若い人たちの姿を見かける機会が明らかに増えました。その勢いは2022年もとどまることを知らず、むしろ加速しているように感じました。

かつては「オジサンのスポーツ」と言われ、若い世代には敬遠されていましたが、今はむしろ「オシャレなスポーツ」として若者たちや女性からも支持されています最近の日本人の若手女子プロゴルファーの活躍もその一因ではないかと私は思います。

2019年8月4日、「黄金世代」と呼ばれる若手女子ゴルファーの一人の渋野日向子(当時20)が、「全英女子オープンゴルフ」に優勝しました。

これをきっかけに、日本の女子プロゴルフ界に宮里藍以来のフォローの風が再び吹き始めたようです。それまでは韓国勢に圧倒されっぱなしで、毎週のように韓国人選手に優勝をさらわれていましたが、2020年~21年からは明らかに日本人の女子プロゴルファーの活躍が目覚ましいものになってきました。

現在女子プロゴルフ界では、小祝さくら渋野日向子原英莉花・勝みなみ・新垣比菜淺井咲希河本結大里桃子などの「黄金世代(1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)」や古江彩佳澁澤莉絵留西村優菜安田祐香吉田優利などの「プラチナ世代(ミレニアム世代)(2000年4月2日~2001年4月1日生まれ)」と呼ばれる20代前半の選手が大活躍するようになって来ました。

さらにその下の世代の山下美夢有・笹生優花・西郷真央などの有望選手は「第三世代」あるいは「新世紀世代」(2001年4月2日~2002年4月1日生まれ)と呼ばれ始めています。

これについては「女子プロゴルフが再び面白い!黄金世代・プラチナ世代・新世紀世代が大活躍」「女子ゴルフ賞金ランキング争いは熾烈!シード権争いはメルセデスランキング。」という記事に詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

しかし、黄金世代より上の世代や「はざま世代」も負けていません。今年は次々に「初優勝」のヒロインが生まれるような予感がします。

そこで今回は、小祝さくら渋野日向子原英莉花・勝みなみ・新垣比菜淺井咲希河本結大里桃子らと同じ「黄金世代(1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)」で、今週レギュラーツアーで初優勝した臼井麗香についてご紹介したいと思います。

1.臼井麗香の超可愛い画像

臼井麗香

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2.臼井麗香とは

臼井麗香(うすい れいか)(1998年12月7日~  )は、栃木県鹿沼市出身。日本ウェルネススポーツ大学卒。身長158cm、体重 48kg。血液型O型。所属はディライトワークス。師匠は大原健陽氏。

ドライバーの平均飛距離は245ヤード。 得意クラブはアイアン。 ベストスコアは65(宮崎UMKCC)。自称「肉食系ゴルファー」です。憧れのプロは韓国のイ・ボミ。

2017年、週間ゴルフダイジェストの「ビューティークイーン」に選出されました。

趣味は3歳から習い始めた「ダンス」です。

(1)アマチュア時代

祖父の影響で9歳からゴルフを始めましたが、11歳までは「タカラジェンヌ」を目指していました

アマチュア時代の主な成績として「全日本小学生ゴルフトーナメント関東大会」優勝(2010年)、「関東中学校ゴルフ選手権 夏季大会」優勝(2012年)等があります。

また2011年と2012年に「キャロウェイゴルフ世界ジュニアゴルフ選手権」出場したほか、日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)主催大会で3度の優勝があります。

高校卒業後の2017年にLPGA最終プロテストに進出しましたが、52位で不合格でした

(2)プロ入り後

2018年2度目のLPGA最終プロテスト進出を果たし、5位タイで合格。LPGA90期生となりました。同年ファイナルクォリファイングトーナメント(QT)に進出し65位となりました。

2019年、自身のシーズン初戦となった「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で初めてツアーの予選を通過し、最終日最終組を回って6位に入りました。

2019年シーズンからディライトワークス所属。年間獲得賞金ランキング59位、ファイナルQT37位となりました。

2024年3月、アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIで初優しました。