団塊世代が息子に刺激され雑記ブログを始めた経緯と役立つ情報発信の決意

フォローする



ブログ開始

1.ブログ事始め:団塊世代の私が雑記ブログを始めた経緯

「若者もすなる(するという)日記(ブログ)というものを、老人(私)もしてみんとてするなり(してみようと思う)」

紀貫之の「土佐日記」の冒頭をもじって書き始めましたが・・・

私は、今年68歳の正真正銘の「老人」(前期高齢者)で、今は「派遣社員」として働いています。

55歳で最初の「定年」を迎えた時は、これでサラリーマン生活とはおさらばして、「悠々自適」「晴耕雨読」あるいは「ゴルフ三昧」の生活に入れるぞと、うれしくなりました。

しかし、張り切ってはみたものの、先立つもの(お金)がそれほどあるわけでもなく、「年金の(一部)支給開始」も我々の世代では60歳からで、「満額」がもらえるようになるのは65歳からということで、泣く泣く「第二の職場」に就職することにしました。

そこでは、「フルタイム」で働きましたが、給料は、「定年前」の6割くらいで、60歳になると、年金の一部支給が開始されるということで、さらに2割くらい減らされましたので、「定年前」の半分弱になってしまいました。

65歳になると、もう働くのはやめようかとも、思ったのですが、体はまだまだ元気なのです。

私の先輩にも、会社勤めをやめた後、急に体調を崩してしまい早死した人もいましたので、いつでもやめられるから、行けるところまで行ってみようという気になり、「第三の職場」(今の職場)に就職することにしました。

こちらは、「フルタイム」ではなく、1ケ月にMAX14日働くというものなので、給料は「小遣い稼ぎ」程度ですが、体は比較的楽です。

仕事内容も、今までの現役サラリーマン時代にやってきた仕事と同じで、しかも補助的な事務なので気が楽です。

しかし、「第三の職場」も来年には「最終定年」を迎えることになりました。これ以上の延長はありません

長男が数年前からブログを始めたので、興味を持って見守っていました。そこで、来年秋の「完全リタイア」で生まれる「自由時間」を使って本格的に「ブログ」を始めようと思い立った次第です。

2.お役立ち情報発信の決意

これから、読者の皆さんにお役に立ちそうな情報を織り交ぜながら、私の身辺で起きた出来事や、私が日ごろ感じていることなどについて、気ままに書き綴って行きたいと思っています。

今までの「隠忍自重」を捨てて、これからは「隠居放言」で行こうと思います。これは「無責任な放言」という意味ではありません。

隠居放言」というのは、論語の「微子」にある言葉で「世を避けた上で、身を潔白に保ち、自分の思うがままのことを言うこと」です。

私のような「一般人」が、「小説や随筆」などを「執筆」することは、到底無理ですし、ましてや、「出版」などは実現不可能です。

しかし、時代が変わり、「インターネット」の世界が今のようにごく身近になってくると、「ツイッター」でのつぶやきや、「ブログ」の投稿も日常茶飯事になりました。

今や、アメリカのトランプ大統領ならずとも、誰もが気軽に世界に向けて、これはちょっと言いすぎですが、少なくとも日本全国の皆さんに向けて、「情報発信」が出来るようになりました。

もちろん、そのブログの中身が面白い内容であったり、誰かの役に立つ情報が含まれているのでなければ、最初のうちは読む人が多少いても、やがて忘れ去られる運命となるでしょう。

リアルの宇宙には、無数の「宇宙ゴミ」が浮遊しているそうですが、インターネットの宇宙でも、上記のような面白くない、あるいは役に立たないブログは、最終的には「宇宙ゴミ」のようなものになるのでしょう。

その結果、そういうブログは、単なる「自己満足」(リアルの書籍出版でいえば、「自費出版」)に終わってしまいます。

それは、とても悲しいことであり、むなしいことでもあります。そんな悲惨な結果に陥らないように、心してブログを始めて行きたいと思います。

「創業は易(やす)く守成は難(かた)し」という格言を肝に銘じて。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

武器としての書く技術【電子書籍】[ イケダ ハヤト ]
価格:1620円 (2018/11/25時点)

楽天で購入



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする