光宗薫がプレバト「水彩画」の過去最高傑作で2ランク昇格の名人5段に!

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光宗薫名人5段昇格作品

<2022/3/31追記>「プレバト黒板アート2022春」で光宗薫さんが満点の1位獲得で2連覇!

光宗薫・黒板アート

「輪郭線がボケて幻想的な作品」「影に寒色も入れてても温かみが残っている」「チョークのザラザラ感で質感の表現力もグッド」という河野真弓先生の評価でした。

<2022/2/20追記>光宗薫さんの個展「SEMITOPIA」が4月に開催されます!

プレバト「水彩画」でユニークで卓越した才能を発揮している光宗薫さんの個展SEMITOPIAが4/2(土)~4/24(日)に、銀座 ヴァニラ画廊(東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F)で開催されます。

ご入場はオンラインによる事前予約制となります。 [3/26 正午~ 画廊webにてチケット発売開始]

この個展「SEMITOPIA」について、光宗薫さんは次のように述べています。

昔から蝉は私にとって強さ、神々しさの象徴でした。
長年抱き続けていた〝でかい蝉に守られたい〟という欲求の下、今回の展示のメインビジュアルとなった「エデンの蝉」を制作しました。
これまでボールペン一本で描くモノクロ画ばかり制作していた私にとって色のある絵は新たな挑戦であり、大きな油絵はその最たるものです。
絵を学んだことのない身として様々な画材に触れることは、一人で手探りに行う実験のようで日々刺激的でした。
また画材のバリエーションが増えることにより「蝉」という一つの題材から発想を飛ばし、作品を増やしていくことが可能となりました。

<2021/10/21追記>光宗薫さんがプレバト「水彩画」査定SPで2ランク昇格の名人5段に!

野村重存先生から「過去最高傑作」と絶賛されました。確かにすごい描写力です。

写真と対比

<2021/9/30追記>光宗薫さんがプレバトの「秋の水彩画コンクール2021」で満点ながら5位

光宗薫・競馬

今回はハイレベルな戦いで、5人が満点を獲得したため、「加点(1~5点)」の差で優勝者を決めるという展開でした。

光宗薫さんの「強く軽やかに」は「競馬」をテーマにしたものでした。勝負に敗れてよほど悔しかったのか「5位・・・5位・・・5位・・・」と8回も呟いて呆然としていましたが、ほかの満点の作品を見ると、今回ばかりはやむを得なかったのではないかと私は思います。

優勝は5点の加点をもらったナイツ・土屋伸之さんの「旨さ大炎上」でした。テーマは「行列ラーメン店」でした。

土屋伸之・旨さ大炎上

ちなみに2位は辻元舞さんの「スケートボード」をテーマにした「宙(そら)」でした。

辻元舞・スケボー

4位となったアンミカさんの「包丁職人」をテーマにした「龍炎」もなかなか迫力がありました。

アンミカ・龍炎

<2021/7/22追記>光宗薫さんがプレバトの「スプレーアート」で満点の1位獲得

今回は千葉県富里市の市長からのオファーで、富里市のシンボルである「スイカ」と「馬(サラブレッド)」をテーマに「スプレーアート」の腕が競われ、光宗薫さんの「とみさとすいかうま」が見事満点で1位となりました。

「スイカ」と「馬」の両方の要素をうまく取り入れて、富里市の可愛いマスコットキャラクターになるようなスプレーアートに仕上げたことが絶賛されました。

光宗薫・富里市スプレーアート

光宗薫スプレーアート満点優勝

<2021/3/25追記>光宗薫さんがプレバトの「黒板アート」で満点の1位特待生昇格!!

光宗薫黒板アート

光宗薫さんのチョークによる「黒板アート」作品は制作に28時間もかけた力作「夜明け前」です。彼女の多方面の才能がまたしても開花しました!

光宗薫黒板アート部分図

<2020/9/24追記>光宗薫さんがプレバトの「秋の水彩画コンクール」で優勝おめでとう!!

光宗薫プレバト起点で待つ

元AKBの光宗薫さんが、初のタイトル戦参戦で、日本橋の麒麟の像を見事に描いて「100点満点」で初優勝しました。光宗薫さんの超絶デッサン力は「圧巻」の一語に尽きます。

プレバト水彩画光宗薫名人

<2020/8/27追記>光宗薫さんがプレバトの水彩画で名人初段昇格、おめでとうございます!

元AKBの光宗薫さんが3年ぶりにプレバト出演し、水彩画で名人初段に昇格されました。おめでとうございます。才能豊かな人なので、今後ともご活躍を期待しています。

プレバト光宗薫

心身不調で活動休止中だった元AKBの光宗薫(みつむね かおる)さんが、約1年振りにツイッターを更新したとのニュースが入ってきました。

今後については、「展示などで自身でも動いてゆくつもりです」とし、芸能活動は事務所と相談しながら考えて行くそうです。続けて、来年1月からボールペン画の個展を開催することを発表。ポスター画像などを公開しているそうです。

AKBや乃木坂46などのファンは若い男性が大半だと思いますが、中には中年のオタクもおられるようです。しかし私は、団塊世代の普通のおじさんなので、あまり詳しくありません。

ただ、浜田雅功さんがMCを務めるテレビ番組「プレバト」を見ていて、その水彩画部門で彼女が玄人はだしの絵画の才能を発揮していたので、初めてその存在を知った次第です。

光宗薫水彩画

光宗 薫さんは、美術大学出身かと思うくらい、素人離れした絵を書きます。色彩感覚とか遠近法とか構図の取り方とか見ても、そう感じられます。

しかし、彼女の絵や水彩画の才能は、完全に独学によるものだそうです。持って生まれた絵の素質があったということでしょうか?

同じプレバトの「陶芸」部門でも過去に1位を獲得した実績があります。水彩画・陶芸ともに、彼女の今後の活躍が楽しみです。

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2017年9月に「10代の頃から、摂食障害、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています」と活動に支障が出ている状況であることを告白し、同年10月から活動休止に入っていたそうです。AKBには2011年12月に加入したものの、2012年10月からは活動を辞退していたとのことです。

私は、今回のニュースで初めて彼女がAKBを辞めた経緯や、心身不調に苦しんでいることを知りました。

そういう状況の時は、静かにゆっくりと自分を見つめ直して、好きな絵画や陶芸などの「芸術活動」に取り組むのは大変良いことだと思います。一見華やかな芸能界も、その中に入ると、大変忙しい上に、気苦労も並大抵ではなかったのではないかと同情します。

彼女のこれからの「芸術活動」(「芸能活動」ではなくて)に大いに期待したいと思います。



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