朝鮮が「赤化統一」されると対馬が最前線基地となる!文在寅政権は末期的症状。

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対馬

最近、文在寅政権の韓国の日本に対する敵対的言動がエスカレートしています。それに反して北朝鮮への敵対的言動は全くなくなり「同志」のような扱いです。

2月27日~28日の第二回米朝首脳会談が、金正恩委員長のペースで進めば、北朝鮮は金正恩体制を保証される上に、性急な核廃棄も求められず(もともと核廃棄の意思はなく、老朽化して不要になった核施設廃棄だけでごまかす可能性が大きいと私は思います)、日本からの援助を引き出す約束をトランプ大統領から取り付けることが出来るかもしれません。

そうなると、金正恩の一人勝ちで、日本は「蚊帳の外」に置かれた上に、巨額の資金協力を求められる恐れがあります。

もちろん、日本としてはそのような不当な要求を受け入れるべきではありませんが、「パワーポリティクス」の世界ではあり得る話です。

1.朝鮮が「赤化統一」となる可能性

最近、文在寅大統領の娘家族がタイに移住したという不可解なニュースがありました。悪く言えば「国外逃亡」とも受け取られかねません。

かつて、ベトナム戦争末期に南ベトナムのグエン・カオ・キ元副大統領が、サイゴン陥落直前に米軍ヘリコプターで「敵前逃亡」してアメリカに亡命したことを想起させます。

そして、文在寅大統領自身や周辺の不正疑惑も取り沙汰され、韓国の野党から厳しく批判されているようです。疑惑は次のようなものです。

(1)文大統領の腹心である金慶知事が、大統領選挙中に8840万回に及ぶインターネットを使った「不正な世論操作」の罪で実刑判決(文在寅の支持が高いように見せかける世論操作)

(2)文大統領の娘とその家族の東南アジア移住費用と不動産売却をめぐる不正疑惑

(3)大統領夫人の同級生の孫恵園議員が、夫人の名前を利用して不動産投機で不正な利益を得た疑惑

文在寅大統領の支持率は、就任直後こそ84.1%でしたが、最近は48.8%と下降し続けており、窮地に立たされているとも言えます。朝鮮「赤化統一」の可能性もあり得ると思います。

第二回米朝首脳会談がベトナム(ハノイ)で開催されるのも、韓国の赤化統一を暗示しているように思うのは、私だけでしょうか?

<2019/8/27追記>

文在寅大統領の最側近で。8/9に司法相候補に指名された曺国氏に、「娘の名門・高麗大学への不正入学疑惑」と「息子の兵役を5度にわたって延期させた疑惑」などが浮上しています。

このうち、娘の不正入学疑惑に関しては、検察が強制捜査に乗り出しました。

韓国の世論調査会社リアルメーターの8/26発表によると、文氏の不支持率は50.4%に上昇し、支持率は46.2%に下落しています。

また、文在寅大統領自身が始めた「国民請願掲示板」の「大統領の弾劾請願」に、20万人を超える署名が集まっているそうです。

文在寅政権の末期的症状」と感じる韓国国民も多いのではないかと思います、

2.「対馬」が対北朝鮮の「最前線基地」となる可能性

現在のように、韓国が北朝鮮寄りの姿勢に傾いた状況では、核兵器を保有する北朝鮮がソウルを軍事制圧することは、容易だと思われます。

そうなると、対馬は当然「最前線基地」になります。現在、対馬にある自衛隊駐屯地のすぐ横には韓国資本のホテルが建っており、駐屯地との境界は簡単な金網だけで安全保障上、無防備のような気がします。また、ホテルの裏側は軍港としても適した立地です。もし北朝鮮がここに進駐してくれば、結果がどうなるかは火を見るよりも明らかです。

日本は、そのような事態に陥らないように、「島嶼(とうしょ)防衛」にもっと真剣に取り組む必要があると思います。そうしないと、「不法占拠の島」をさらに増やすことになりまねせん。

日本政府ならびに防衛当局のご検討をよろしくお願いします。