「男の帽子」は熱中症対策にもなるので、今後は若者から中高年にも広まる予感!

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麻生太郎

前に「男の日傘」についての記事を書きましたが、今回は「男の帽子」について考えてみたいと思います。

1.老人や中高年男性の帽子

私が子供の頃は、老人が帽子をかぶっているのをよく見ました。テレビアニメの「サザエさん」でも、波平お父さんが会社への通勤時に「中折れ帽」をかぶっていますね。

最近では、麻生太郎財務大臣が、アル・カポネのような感じで帽子をかぶって外遊する姿が報道されていました。そう言えば彼の祖父の吉田茂元首相も帽子をかぶっている写真を見た記憶があります。

このように、昔は老人や中高年男性が帽子をかぶるのは普通で、「お洒落」と言うよりもどちらかと言えば「きちんとした身なりの紳士」としてかぶっていたようです。

ところが、戦後だんだんと男性が帽子をかぶるが習慣がなくなって来ました。

2.ゴルフプレー時の帽子

ゴルフをプレーする時は、「日よけ」というよりも「安全のため」に帽子を着用します。これは「マナー」でもあると同時に、「事故防止のため」でもあります。ゴルフ場では、OBボールがどこから飛んでくるかわかりませんからね。

私がゴルフを始めた頃は、新井規矩雄プロがいつもお洒落な中折れ帽をかぶっていました。一般のゴルファーは、ハットが多く、サンバイザーやキャップは少数派で、無帽の人もいました。しかし、タイガーウッズの影響でしょうか、次第にキャップが主流になって来ました。

3.若手タレントの帽子着用

ところが、スマップの木村拓哉やその他のジャニーズのアイドルなどの若手タレントが、「お洒落」として帽子をかぶってテレビに登場するようになってから、若い男性が帽子をかぶるのが流行になって来たようです。

4.今後は熱中症対策としても広まる予感

私も、完全リタイア後は、夏場に外出したり、自転車に乗る時は、ゴルフ用に買ったメッシュの帽子を「麦わら帽子」代わりに愛用しています。

今後、日本も徐々に「亜熱帯化」して行くと思われますので、「暑さ対策」「熱中症対策」として、大変役立つと思います。

政府や自治体はもとより、企業においても「クールビズ推進運動」の一環として、「ビジネスパーソンの通勤時の帽子着用」を推奨されてはいかがでしょうか?

それに、夏場以外でも、最近は、ビルの壁の一部が剥落したり、看板が落ちてきたりする事故もあることですから、「安全対策」としても、ヘルメットほどの効果はないと思いますが、帽子を着用する意味はあると思います。

私には、何だか今後は男の帽子が流行(というか「復活」「復権」)するような予感がします。


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