
私のこのブログ「団塊世代の我楽多(がらくた)帳」も作成開始から2年6カ月が過ぎて、記事もだいぶ増え、「本の目次あるいは索引」のようなものが必要だと感じるようになりました。
そこで、読者の皆さんが興味のある記事を探しやすいように「カテゴリー(分野)別記事一覧」を作成しました。「目次」としてご利用ください。
各カテゴリー(分野)を細分化して記事を表示してありますので、お目当ての記事を探しやすくなっています。クリックすると目的の記事にジャンプできます。
なお、ページ右上部にある「ブログ内を検索」欄に、お探しの言葉(キーワード)を入力していただくと、その言葉の入った「このブログ内にある全記事」を探すことができます。「総合索引」としてご利用ください。
また、ページ最下段(または最上部の「ブログタイトル」の右側)にある「フォローする」(愛読する)のボタンを押していただくと、「最新の記事」(更新情報)を毎回自動的にお届けすることができます。もちろん「無料」ですので、フォローして頂けるとうれしいです。
My blog, “The Baby Boomer’s Junk Notebook,” has been running for two and a half years now, and with the number of articles increasing significantly, I’ve come to feel the need for something like a “book’s table of contents or index.”
Therefore, to make it easier for readers to find articles of interest, I’ve created a “Category-Based Article List.” Please use it as your “table of contents.”
Each category (field) is subdivided to display articles more clearly, making it easier to find the article you’re looking for. Clicking will jump you to the desired article.
Furthermore, by entering a keyword in the “Search within blog” field in the upper right corner of the page, you can search “all articles on this blog” that contain that keyword. Please use this as a “comprehensive index.”
Also, by clicking the “Follow” (or “Read Regularly”) button at the bottom of the page (or to the right of the “Blog Title” at the top), you will automatically receive “the latest articles” (update information) every time. Of course, it’s “free,” so I’d be happy if you followed me.
(3)世界の歴史(World History)
①古代(古代ギリシャ・ローマ、古代中国・古代インドなど)
Ancient times (ancient Greece and Rome, ancient China and ancient India, etc.)
・古代ギリシャは高度な文明を誇ったが、なぜ衰退・没落したのか?
・ギリシャ神話は面白い(その28)アプロディーテーは愛と美と性の女神
・ギリシャ神話は面白い(その27)アレースは美形だが残忍・不誠実な嫌われ者
・ギリシャ神話は面白い(その26)記憶の女神ムネーモシュネーと娘のムーサたち
・ギリシャ神話は面白い(その25)暁の女神エーオースの愛人は人間の美男子
・ギリシャ神話は面白い(その24)海・地震・泉の神ポセイドーン
・ギリシャ神話は面白い(その22)「王様の耳はロバの耳」で有名なミダース
・ギリシャ神話は面白い(その21)女神像に恋をした王ピュグマリオーン
・ギリシャ神話は面白い(その20)徒労を意味する「シーシュポスの岩」
・ギリシャ神話は面白い(その19)スフィンクスの謎かけで有名なオイディプース
・ギリシャ神話は面白い(その18)ペルセウスは怪物を次々と倒した英雄
・ギリシャ神話は面白い(その17)冥府の神ハーデースは閻魔様のようなもの!
・ギリシャ神話は面白い(その16)コルキスの王女メーデイアは恐ろしい魔女!?
・ギリシャ神話は面白い(その14)ナルキッソスとエコー。水仙とナルシシズムの語源
・ギリシャ神話は面白い(その13)狩猟の女神・貞潔の女神・月の女神のアルテミス
・ギリシャ神話は面白い(その12)光明の神・芸術の神・予言の神のアポローン
・ギリシャ神話は面白い(その11)全知全能の最高神ゼウスは浮気性だった!?
・ギリシャ神話は面白い(その9)最強の英雄ヘーラクレースと12の功業
・ギリシャ神話は面白い(その8)ディオニューソスと踊り狂う信女たち
・ギリシャ神話は面白い(その7)泥棒と嘘つきの天才でもあったヘルメース
・ギリシャ神話は面白い(その6)エロースとプシュケ 神と人の至上の愛
・ギリシャ神話は面白い(その5)アポローン・アルテミスを生んだゼウスの愛人レートー
・ギリシャ神話は面白い(その4)ゼウスの最初の妻メーティスと娘アテーナーの話
・ギリシャ神話は面白い(その3)プロメテウスの反逆とパンドラの誕生と人類の悲劇
・ギリシャ神話は面白い(その2)天地創造と大地女神ガイアが生み出した神々
・アトランティスとは?アトランティス大陸と伝説の謎の古代文明に迫る!
・「ペルシア戦争」とは?『歴史』を書いたヘロドトスとはどんな人物か?
・ペロポネソス戦争とは?『戦史』を書いたトゥキディデスとはどんな人物か?
・蘭陵王とは?イケメンすぎて仮面をつけて戦場に立った伝説がある!
・ユダヤ人とは?言語ではなく信仰する宗教のユダヤ教で括られる唯一の民族!
・「カエサルの物はカエサルに」(皇帝の物は皇帝に)とはどういう意味か?
・「十八界」「インド哲学」とは何か?哲学科出身の有名人も紹介。
・暴君ネロとはどのような人物だったのか?なぜ暴君になってしまったのか?
・孔子は「野合」で生まれた子だった!?「野球」は正岡子規の造語だった!?
・「鬼谷子(きこくし)」とは何か?わかりやすくご紹介します。
・ホメーロスとはどんな人物?イーリアス・オデュッセイアはどう伝えられたのか?
・ギリシャ神話の「オリュンポス12神」以外の女神たち(その3)
・ギリシャ神話の「オリュンポス12神」以外の女神たち(その2)
・ギリシャ神話の「オリュンポス12神」以外の女神たち(その1)
・ホメーロスの叙事詩オデュッセイアで有名な英雄オデュッセウスとは?
・ギリシャ神話の「オリュンポス12神」以外の男神たち(その3)
・ギリシャ神話にも出てくるトロイア戦争とは?原因と結末もわかりやすく紹介
・ギリシャ神話の「オリュンポス12神」以外の男神たち(その2)
・ギリシャ神話の「オリュンポス12神」以外の男神たち(その1)
・ソクラテスが都市国家アテナイで死刑判決を受けたのはなぜか?
・ギリシャ神話の有名な「オリュンポス12神」にまつわる面白い話
・「アトリビュート」とは?オリュンポスの神々が持つ「ゆかりのアイテム」
・中国三大悪女とは?呂后・則天武后・西太后・妲己についてご紹介します!
・カエサルを虜にしアントニウスを愛したクレオパトラとはどんな女性だったのか?
・ゼノンとは?なぜ「アキレスと亀」のパラドックスを作ったのか?
・ミケランジェロのダビデ像で有名なダビデとはどのような人物だったのか?
・仏教はインド発祥の宗教なのにインドでは衰退したのはなぜか?
・「ギリシャ神話」「ローマ神話」が西洋文明に及ぼした大きな影響
・「メネ・メネ・テケル・ウパルシン」とは?わかりやすくご紹介します。
・ソクラテスの妻クサンティッペは本当に悪妻だったのか?悪妻伝説の真相に迫ります
・孫子の兵法は「兵は詭道なり」という計略が特色。わかりやすくご紹介します
・蘇武とはどのような人物だったのか?分かりやすくご紹介します。
・「東方朔」は中国の「お笑いの神様」。面白いエピソードをご紹介します!
②中世(暗黒時代)
Middle Ages (Dark Ages)
・How did the plague pandemic end? When did it completely end?
・玄宗皇帝を虜にし、唐の衰退を招いた傾国の美女楊貴妃とはどんな人物だったのか?
・キリスト教の歴史は横暴の歴史?中世は宗教裁判(異端審問・魔女裁判)の暗黒時代!
・かつてのイギリスとフランスとの対立関係は現代の米露中の覇権争い並みだった!
・「百年戦争」をジャンヌ・ダルクの果たした役割も含めてわかりやすく解説!
・「ペスト」の大流行はどのようにして収束あるいは終息したのか?
・ノストラダムスの大予言は元々眉唾で、五島勉氏の本も終末思想を煽る小説だった
③近世(ルネサンス・宗教改革・大航海時代)
Early Modern Period (Renaissance, Reformation, Age of Discovery)
・啓蒙専制君主で大帝と呼ばれたロシア皇帝エカテリーナ2世とは?
・ロシア帝国の女帝エカテリーナ1世(エカチェリーナ1世)とは?
・マリー・アントワネットの母でオーストリアの「女帝」のマリア・テレジアとは?
・なぜ、バッハやモーツァルトはあんなカツラをかぶっていたのか?
・ルネサンス期ヨーロッパの世界の三大発明は古代中国の四大発明の改良だった!?
・ルイ14世の「すり替わり説」とは?「鉄仮面」についても紹介
・新大陸(アメリカ大陸)を発見したコロンブスとはどのような人物だったのか?
・菅首相が愛読するマキャベリ・マキャベリズムとは?わかりやすくご紹介します。
・「フリーメイソン」と「メンサ」は謎の秘密結社か?それとも慈善団体か?
・「帝国主義」と「植民地支配」についてわかりやすくご紹介します
・インカ帝国があっけなく滅亡し、インカ文明も消滅したのはなぜか?
・スペインの無敵艦隊が「アルマダの海戦」でイングランドに敗れた原因は何か?
・ポカホンタスの美談はイギリス入植者の作り話だが、その子孫は全米屈指の名家!
・「絶対王政(絶対主義体制)」の歴史と現代の「共産党一党独裁国家」との類似性
④近代(市民革命・産業革命・帝国主義の時代)
Modern era (the age of bourgeois revolutions, industrial revolutions, and imperialism)
・社会契約論や人間不平等起源論で有名なルソーの悲惨で波瀾万丈の人生とは?
・ラボアジエはフランス革命で断頭台の露と消えたが、どんな人物だったのか?
・デュ・バリー夫人は娼婦からルイ15世の公妾となり、最後は断頭台の露と消えた
・「メートル法」は、いつからどのようにして世界標準の度量衡単位となったのか?
・「メスメリズム」とは?麻酔術確立前の痛み緩和の「催眠術」。
・ノーベル賞に数学がない理由は恋敵が数学者だったから!?恋文で大金を取られた?
・マルクスを経済的に終生支え続けた親友エンゲルスとはどんな人物だったのか?
・ニュートンにも黒歴史があった!ライバルを蹴落とし、晩年は錬金術に没頭!?
・なぜ背広の時はネクタイを締めるのか?元々は「生きて帰るためのもの」!?
・「勇将の下に弱卒無し」の好例。ナポレオン、ジャンヌ・ダルク、野村監督を紹介
・シュリーマンの「古代への情熱」は虚偽だったのか?その真実の人物像に迫る!
・「ウィーン体制」と「1848年革命」についてわかりやすくご紹介します
・フランス革命の終焉とナポレオンの登場と退場についてわかりやすく紹介します
・「フランス革命」とは何だったのか?わかりやすくご紹介します
・ほら吹き男爵と虚言癖。「代理ミュンヒハウゼン症候群」という精神疾患もある!
・「レカミエ夫人」は19世紀フランスのサロンの花形だったが、生涯は波瀾万丈!
⑤現代(世界大戦の時代から共産主義国家の誕生)
Modern times (from the era of world wars to the rise of communist states)
・Queen Elizabeth II’s inspiring speech to the British people
・How did the SARS, MERS and Spanish flu pandemics end?
・金賢姫は美しすぎる女スパイ 。北朝鮮の元工作員で大韓航空機爆破事件の実行犯!
・アンナ・チャップマンは美しすぎる女スパイ。狙いは米核弾頭開発計画の情報収集!
・川島芳子は美しすぎる女スパイ。本名は愛新覺羅顯玗の中国人で男装の麗人の異名!
・マタ・ハリは美しすぎる女スパイ。本業はダンサーで女スパイの代名詞的存在!
・ベティ・パックは美しすぎる女スパイ。ハニートラップ駆使の女版ジェームズボンド!
・朝鮮戦争の原因・経過・結末とは?日本への影響についても紹介
・ベトナム戦争が始まった背景、原因・経過・結末とは?その後についても紹介
・アドルフ・アイヒマンとは?ホロコースト実行者の素顔は、平凡小心な公務員!?
・ナチスの宣伝相で「プロパガンダの天才」と呼ばれたゲッベルスはどんな人物だったのか?
・大粛清で有名なソ連の独裁者スターリンはどんな人物だったのか?プーチンも似ている!?
・狂気の独裁者アドルフ・ヒトラーとはどんな人物だったのか?プーチンも似ている!?
・リンカーン大統領とケネディ大統領には「奇妙な共通点」がある!?
・「造反有理・革命無罪」という文化大革命のスローガンは、毛沢東の言葉が起源
・「ケネディ家の呪い」とは?背景にはマフィアの影があったのか?
・「床屋のパラドックス」とは?「ラッセルのパラドックス」をわかりやすくした例
・ユダヤ人差別主義者のアドルフ・ヒトラーは「日本人差別主義者」でもあった!
・エリザベス女王(エリザベス2世)がイギリス国民を鼓舞した演説
・ケネディ大統領はなぜ暗殺されたのか?一体どんな人物だったのか?
・文化大革命とは何か?毛沢東の政権奪還権力闘争で犠牲者は1千万人以上にも!
・「ルーマニア革命」の「テロリストの攻撃」はデマで、クーデター派の自作自演
・「サーズ」「マーズ」「スペイン風邪」の大流行はどのようにして収束したのか?
(4)その他(others)
・「世界文化遺産」の「富士山」の登山と「富士講」にまつわる話
・「写本」の意味や歴史とは?豪華な装飾写本文化が中世ヨーロッパで開花!
・青信号はなぜ緑色になったのか?緑色なのに青信号と呼ぶのはなぜ?
・「鬼滅の刃」のアニメ映画が大人気ですが、日本古来の鬼伝説も面白い!
・犬の鳴き声は「びよびよ」、猫の鳴き声は「ねうねう」だった!?
・「落人伝説」に見る「落人」の「疑心暗鬼」と「進退窮まる極限状態」
・「敗走路想像のRUN」や「里山一周」の「トレイルラン」が今注目です!
・「兵役逃れ」(徴兵逃れ)にまつわる面白い話。夏目漱石・鈴木梅太郎・西田幾多郎・南方熊楠も兵役逃れ!?
・日本の車はなぜ左側通行なのか?ゴルフ場のカートが左ハンドルなのはなぜ?
・刑罰の考え方は応報刑論と一般予防説を折衷した相対的応報刑論が現在の多数説
・人間の寿命の限界は何歳か?「ギネス記録の世界最高齢の嘘?」発覚を機に考える
・「科挙」は想像を絶する最難関試験でカンニングや不合格の悲劇も無数にあった!
・地球滅亡・人類滅亡の可能性はあるのか?「パンデミック」による滅亡もありうる!
2.郷土(Hometown)
(1)高槻市(Takatsuki City)
①とかいなか(urban and rural)
・The “Takatsuki City Bus Free Pass for Seniors” should be abolished!
・「とかいなか」とは?「都会」と「田舎」の良さを併せ持つわが故郷「高槻市」!
・「芥川(あくたがわ)」にまつわる面白い話。洪水による決壊の歴史もある!
・JR高槻駅南のドライミストは吹き出し口が外向き!これでは効果が薄いのでは?
②史跡(Historical site)
・「高槻城公園芸術文化劇場」が3月18日オープン!5月には「将棋名人戦」も開催!
・110万年前の高槻市は海の中で、太古の時代にはタカツキワニが生息していた!
・高槻市の「大蔵司遺跡」は弥生時代の遺跡だが、丘陵地にある!
・大化の改新の中心人物「藤原鎌足」の墓は高槻市の「阿武山古墳」にあります
・高槻市安満遺跡公園が全面オープン!市民の憩いの場・歴史学習の場・防災公園に
・高槻「芥川宿仇討ちの辻」を見て、江戸時代の「敵討ち(仇討ち)制度」を考える
③寺社仏閣(temples and shrines)
・高槻市の野見神社は古い歴史のある由緒ある神社。「花手水」でも人気!
・高槻市の「阿久刀神社」は大王家ともつながりの深かった「三島県主」の守り神!
・高槻の上宮天満宮は太宰府に次ぐ2番目の天満宮で、京都の北野天満宮より古い?
・徳川家康の瘡蓋(かさぶた)を治した霊験あらたかな「笠森稲荷」は高槻市にある
④年中行事(Annual event)
・“Udono Yoshihara Yaki” is a seasonal event in early spring in Takatsuki City!
・2020年2月16日実施予定の「鵜殿のヨシ原焼き」は高槻の早春の風物詩!
・高槻ジャズストリートは毎年5月3・4日開催。高槻の街はジャズ一色!
・「おせち料理」は日本の伝統的な正月料理。我が家のおせち料理をご紹介します!
⑤偉人(great man)
・高階春帆は幕末から明治を生きた高槻藩士で、藤井竹外の弟子の有名な漢詩人!
・藤井竹外は幕末の動乱期を生きた高槻藩士で、七言絶句で有名な漢詩人!
・「伊勢(歌人)」と「能因法師」との関係は?両者にゆかりのある高槻市
・三好長慶は「戦国時代最初の天下人」だった!高槻の芥川山城から天下に号令。
・高山右近はなぜキリシタンになったのか?国外追放でも棄教拒否したのはなぜ?
・高碕達之助は日中国交正常化にも貢献した高槻出身の政治家。荘川桜保護に尽力。
(2)茨木市(Ibaraki City)
・「川端康成」と「大宅壮一」の講演を聞いて知った二人の対照的な個性とエピソード
・日本初の競泳プールと日本初のクロールの完成は旧制茨木中学で指導者は杉本伝!
(3)大阪(Osaka)
・The origins of interesting place names in Osaka (part 3)
・The origins of interesting place names in Osaka (part 2)
・Origin of “Interesting Place Names in Osaka”
(4)ふるさと・思い出(Hometown and Memories)
・前栽の「高野槙」と「飛び石・沓脱石・手水鉢」にまつわる思い出話
・「行商人」にまつわる思い出話。落語の芝浜や行商人出身の戦国大名なども紹介