「そこまで言って委員会NP」という「本音炸裂の激論番組」が面白い!

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そこまで言って委員会

読売放送テレビで「そこまで言って委員会NP」という「本音炸裂の激論番組」があります。(毎週日曜日13:30~15:00)

議長(MC)は読売テレビの辛坊治郎アナウンサーで、秘書(アシスタント)は黒木千晶アナウンサーです。

レギュラー(一部準レギュラー)の「パネリスト」は次のようなメンバーです。

竹田恒泰、須田慎一郎、田嶋陽子、中田宏、門田隆将、長谷川幸洋、宮家邦彦、村田晃嗣、金美齢、丸田佳奈、山口真由、金慶珠の各氏です。

田嶋陽子さんと金慶珠さん以外は、保守的あるいは常識的な人が多いのが特徴です。

この番組は、もともと歌手のやしきたかじんさんがMCを務めた「たかじんのそこまでやって委員会」「たかじんのそこまで言って委員会」の後継番組です。

番組名の最後にある「NP」は「ノープロブレム(no problem)」(問題なし)のことです。

毎回、議論するテーマをいくつか設定し、その専門家のゲストを招いて主張を発表してもらい、パネリストと本音炸裂の激論をしてもらうという趣向です。

この番組は大阪の番組ですが、これが東京で放送されると、その「本音発言」と同じ発言が「問題発言」と受け止められ、発言者が降板されたりすることがあるため、東京では放映されないのだそうです。

これでは「物言えば唇寒し秋の風」という感じで、最近の「出演者の不祥事による配信・販売・出版などの自粛措置」に似たような「行き過ぎ」と私は感じます。

共産主義国や、韓国のように、自由にものが言えない国もありますが、少なくとも日本は「本音が自由に話せる国」であり続けてほしいものです。

そういう意味で、この番組はただ単に面白いだけでなく「貴重な番組」です。東京のテレビ局も、中国・北朝鮮や韓国の反発を恐れているのか、何を恐れているのか知りませんが、もう少し「毅然とした態度」を持って、テレビにおける日本人のタレントや評論家の発言にもっと「寛容になるべき」だと私は思います。

そして、「理不尽なクレームや反発」があった場合は、正々堂々と、「発言したタレントや評論家を擁護」する「度量」があってもよいのではないでしょうか?

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