眞子さんと小室圭さんの結婚会見は一方的自己主張の茶番。皇室への親愛感急低下

フォローする



小室圭

<2022/4/15追記>小室圭さんが二度目のNY司法試験も不合格

同州の弁護士になった場合の年収は2000万円以上ですが、不合格なので、今の助手のような仕事では年収は600万円ほどです。物価の高い米国では心もとない収入です。

すでに眞子さんが「メトロポリタン美術館に就職」しており、家計を支える動きも見せています。小室さんは、就職した眞子さんの「配偶者ビザ」でNY暮らしをするのでは、というのです。ただ、このやり方では小室さんは働くことができないルールであり、無職にならざるを得ません。ネットでは『ヒモは確実』という声もあります。

<2021/10/27追記>眞子さんと小室圭さんの結婚会見は一方的自己主張だけの茶番劇でした

10月26日の「婚姻届」提出後の眞子さんと小室圭さんの「結婚会見」は、「国民不在の一方的自己主張の茶番劇」のようでした。これによって、国民の皇室への敬愛感や親愛感は急低下したのではないかと私は思います。

冒頭に二人で文書を読み上げただけで、質疑応答はなく、質問には文書で回答する(回答文書を配布する)という極めて異例の記者会見でした。

この会見での眞子さんと小室圭さんの態度は、国民と皇室との距離を一層広げ、大きな溝を作ったように私は感じました。

10月26日に婚姻届を出し、同日記者会見する予定の秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんとの「結婚会見」について、注目が集まっています。

宮内庁は、秋篠宮さまや天皇陛下が望まれる「多くの国民が納得し、喜んでくれる状況」を実現しようと努めてきたようですが、うまく行っているとは言い難い状況です。

眞子さまと小室圭さん

1.母親の金銭問題

(1)元婚約者との間の金銭問題

今回特に注目が集まっている原因は、小室圭さんの母親と元婚約者との間の金銭問題がいまだ解決していないことが大きいと思います。

(2)「遺族年金不正受給」と「傷病手当金不正受給」での刑事告発

ただそのほかにも、最近小室圭さんの母親が「遺族年金の不正受給」や「傷病手当金の不正受給」の疑いがあるとして刑事告発された問題があります。

これらの「不正受給」の事情を小室圭さんも知っていたのではないかという疑惑もあります。

これはジャーナリストの篠原常一郎氏が10月6日に告発状を提出したもので、ネット上ではその行方に注目が集まっていました。そして篠原氏は10月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「東京地方検察庁から告発状が返戻された」と報告しました。

篠原氏は、佳代さんが遺族年金と傷病手当金を不正受給した疑いがあるとして、「詐欺罪」で告発したのです。

篠原氏によると東京地検から返ってきた告発状は、『不受理ではなく返戻』とのことです。『犯罪構成要件に関する具体的な事実や証拠に基づいた記載がなく、告発事実が十分に特定されていない』との指摘を受けたといいます。

しかし篠原氏は不受理でなかったことから、再度の「出直し」を考えているようです。

2.皇族としては異例ずくめの結婚

「駆け落ち婚」とまで酷評するマスメディアもあるほど、この結婚は皇族としては異例ずくめです。

結婚の儀式は一切行わず」、皇室を離れる際に支給される「1億4000万の一時金の受け取りの辞退」、眞子さまの「複雑性PTSDの公表」などがそれです。

眞子さまが両陛下に感謝とお別れの意を伝える「朝見の儀も、行われない可能性があるとのことです。

3.多くの国民が反発する理由

上皇さまの長女黒田清子さんの結婚の時は、国民の反発は全くなかったと記憶しています。ところが今回の眞子さまの結婚は、最初から問題があり、それが解決されないまま、さらに別の問題が発生し、こじれにこじれた印象です。

母親の金銭問題というにとどまらず、この問題への対応をめぐって小室圭さんの人間性・人格に対する信頼性も揺らいでいることです。

小室さん母子に対する「多額の税金を使った過剰な警備」も反発を招いている理由の一つです。

4.「戦争責任」についての昭和天皇の記者会見での無責任な答え方の轍を踏むな

眞子さまと小室圭さんとの「結婚会見」がどのような記者会見になるかわかりませんが、1975年に昭和天皇が記者会見で「原爆投下」や「戦争責任」について問われた時の無責任な答え方を、私はどうしても忘れることができません。

1975年の昭和天皇記者会見

<広島の原爆被災についての発言>

(1975/10/31の日本記者クラブ主催の公式記者会見で、広島の原爆被災について聞かれ)

原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾には思っていますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っています。(なお、この発言は当然ながら被爆者団体から抗議を受けました。)

記者会見で戦争責任と原爆投下について語る昭和天皇 – ニコニコ動画 (nicovideo.jp)

<自らの戦争責任についての発言>

(1975/10/31の日本記者クラブ主催の公式記者会見で、自らの戦争責任について聞かれ)

そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしてないので、よくわかりませんから、そういう問題についてはお答えができかねます

かつて陸海軍の統帥権を持つ最高指揮官であり、最高責任者の「大元帥」であった天皇の言葉とも思えません。

この昭和天皇の話を聞けば、「赤紙」一枚で召集されて天皇のために戦死したo庶民や、特攻隊で結果的に犬死した学徒兵の魂は浮かばれないと私は思います。「兵役逃れ」をした人は別ですが・・・

ある皇室ジャーナリストは次のように述べています。

宮内庁側は、眞子さまをできるだけ皇族らしく送り出したいと考えています。ですから、今回の会見もこれまでの皇族方の結婚会見と同じように進められるでしょう。出席できる記者はかなり制限されるそうです。

内容は、一部の記者が事前にまとめた質問に対して、こちらも事前に用意した回答を読み上げる形になると思われます。佳代さんの金銭トラブルや小室さんの経歴詐称疑惑など、小室さんにとって不利な質問は、事前に弾かれ、そもそもなかったことになる。いわば“完全黙秘を貫く会見”となるでしょう。

今回の記者会見で小室圭さんと眞子さまに対して「厳しい質問」が出されるかどうかわかりません。ただ上の皇室ジャーナリストが予想するように、「厳しい質問」を出さない「茶番劇」のような記者会見では、開く意味がないと私は思います。

またここで特に小室圭さんが「無責任な答え方」をすれば、更なる国民の反発を招くことは必至です。

5.皇室や天皇家に対する国民の信頼の低下

最近の「女系天皇・女性天皇容認論」や「旧宮家の皇籍復帰論」など「皇位継承問題」についての議論を見ていると、「皇室を存続させなければならない」という前提のようです。

また愛子さまを擁する天皇家と悠仁さまを擁する秋篠宮家との皇位継承をめぐる確執を見ていると、過去の歴史における天皇家内部の皇位継承争いを彷彿とさせます。

そもそも「南北朝時代」の「両統迭立」があり、「明治天皇は即位直後に暗殺されて長州出身の大室寅之祐にすり替わった」という説があるくらいですから、「天皇は神聖不可侵」「万世一系」や「天皇家は世界一歴史のある王室」というのは明治政府が捏造した全くの虚構です。

GHQの占領統治の都合上存続することになった時代錯誤の身分制を温存した「天皇制」ですから、極論かもしれませんが、後継者がいなくなれば国民投票によって憲法を改正して廃止しても問題はないはずです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村