
「灸花」「甘酒」「夕焼け」「赤潮」「目高」など夏の面白い季語
1.灸花(やいとばな) 「灸花」とは、「ヘクソカズラ(屁糞葛)」のことで、アカネ科ヘクソカズラ属の蔓(つる)性多年草で、藪や道...
団塊世代が雑学や面白い話を発信しています
1.灸花(やいとばな) 「灸花」とは、「ヘクソカズラ(屁糞葛)」のことで、アカネ科ヘクソカズラ属の蔓(つる)性多年草で、藪や道...
1.炭(すみ) 炭と言っても、最近はあまり見かけませんが、先日松阪牛で有名な「和田金」に行った時、炭火ですき焼きを頂き...
今回は「なぞなぞ」にまつわる面白い話をご紹介します。 1.ギリシャ神話の「スフィンクスのなぞなぞ」 「なぞなぞ」と言えば...
1.青時雨(あおしぐれ) 「青葉の頃、雨が上がったあとの木の下を通ると、葉に溜まっていた雫(しずく)がはらはらと落ちてくること...
前に「山笑う」や「蓑虫鳴く」「蛙の目借時」「虎落笛」「秋渇き」「卯の花腐し」「末黒の薄」「鰤起し」「鎌鼬」「虎が雨」などの面白い季語...
私が子供の頃は、家で餅を撞(つ)いて丸餅もかき餅も作っていましたので、上の画像のように三方(さんぽう/折敷に台がついたお供え用の器)...
「五節句」のうち、前に「桃の節句」「端午の節句」「七夕」「重陽の節句」をご紹介しましたので、今回は最後に「人日(じんじつ)」(七草の...
「重陽の節句」は「五節句」の一つです。 古代中国の「陰陽道」では、1・3・5・7・9というう「奇数」を「陽」と考えていましたが...
7月7日と言えば「七夕」で、織姫と彦星が年に一度再会する日で、短冊に願いを書いて星に願う日として有名です。 1.「七夕」の起源...
5月5日は男の子の健やかな成長を願う「端午の節句」で、女の子の健康と幸せな成長を願う3月3日の「桃の節句」(ひな祭り)と並んで古くか...