日本語の面白い語源・由来(その10)反りが合わない、目溢し、強ちなど
1.反りが合わない(そりがあわない) 「反りが合わない」とは、「互いの考えや性格が違うため、気心が合わなかったり、うまくやって...
団塊世代が雑学や面白い話を発信しています
1.反りが合わない(そりがあわない) 「反りが合わない」とは、「互いの考えや性格が違うため、気心が合わなかったり、うまくやって...
「昔の『国定教科書』では小学一年生で『蝶々』のことを『てふてふ』と習った」という話を、私は母から何度も聞かされました。 私のよ...
1.読み方 「作物(さくもつ)」と「農作物(のうさくぶつ)」など、よく似た言葉で読み方が違うものがあって、日本語の読み方は難し...
1.私の記憶力の衰えと「メモの活用法」 私は、2021年9月に72歳になりましたが、最近「記憶力の衰え」を実感するよう...
前に「意外と知らない物の名前や現象の名前」「同(その2)」「同(その3)」の記事を書きましたが、まだまだ面白い例がありますので(その...
眞子さんと結婚して、2021年11月14日一緒に渡米した小室圭さんも「ノルディックセーター」を着ていましたね。 あるテレビのク...
前に「意外と知らない物の名前や現象の名前」「同(その2)」の記事を書きましたが、まだまだ面白い例がありますので(その3)としてご紹介...
1.図星(ずぼし) 「図星」とは「弓道の的(標的)の中心の黒い点」のことです。 ①目当ての所、急所のこと。「図星を突く」...
最近若い人を中心にして「ほぼほぼ」という言葉をよく聞くようになりました。テレビを見ていると、タレントや民放のアナウンサーが使っている...
1.鹿爪らしい(しかつめらしい) 「鹿爪らしい」とは「真面目くさっていて堅苦しい。尤(もっと)もらしい。勿体(もったい)ぶって...